ご挨拶

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二条半妙法寺のHPに
お越しくださりありがとうございます。

住職の佐々木宏介と申します。
私は以前は海上自衛隊の護衛艦乗組員として、片時も緊張の途切れることのない国防の最前線で勤務しておりました。自衛官当時は自分が僧侶になるなどとは一度も考えたこともなく、このように制服から法衣に衣装を替え、お参りの方々をご神仏にお取り次ぎする僧侶、住職という職に身を転じ数年が経過してみると、ただただ強烈で不思議な力に導かれたためとしか思い起こせません。
家内は、愛媛県の日蓮宗のお寺で生まれ育ち、日蓮宗の短大・大学・大学院と進み、日蓮宗の中学・高校で仏教を教えておりましたが、それはお寺という仏様がより身近に感じられる場所で、いつか仏教の力を以て人々を癒やしたい、救いたいという幼い頃からの大きな夢を実現するためでした。
ここ妙法寺は、京の都とご縁の深かった堺という地に妙法(法華経)を弘めるために南北朝時代に創建された約700年近い歴史を持つ泉州最古の寺院の1つと堺市史に伝わっています。堺で生まれ育ったわけでもない私共夫婦が、当地にご縁を戴き、地域の人々と共に暮らすようになり、加えて地域の方々から様々なご相談をお寄せ頂くようになったのも、ひとえに「蘇生」の力を持つという『法華経』の光をもう一度地域に灯すことにより、地域の人々が活き活きと暮らすお手伝いをするという役割を仏様から与えられたためと、今では理解するようになりました。
歴史や文化が地下で今なお脈動する堺で、皆様と共に、心豊かな生き方を実現していきたいと願っております。

経歴

佐々木 宏介(ささき こうかい)
島根県大田市出身
平成 7年 3月  防衛大学校卒業(人文社会科学部管理学科)、海上自衛隊入隊
   8年 3月  海上自衛隊幹部候補生学校修了
   8年 3月  海上自衛隊幹部勤務(護衛艦航海長・防衛大学校指導教官等)
  16年 3月  海上自衛隊依願退職
  16年 4月  日蓮宗雑司ヶ谷法明寺
  19年 4月  日蓮宗本山龍口寺主事
  22年 9月  日蓮宗堺妙法寺副住職
  23年 2月  日蓮宗大荒行堂初行(木剣相承)成満(通算壱百日)
  24年10月  日蓮宗堺妙法寺住職
  26年 2月  日蓮宗大荒行堂第再行(幣束相承)成満(通算弐百日)
  30年 2月  日蓮宗大荒行堂第参行(大黒相承)成満(通算参百日)
 
 
【住 職】
未来の住職塾サンガ会員(第五期関西クラス)
傾聴ボランティア(日本傾聴塾)
傾聴僧(傾聴僧の会)
自死に向きあう関西僧侶の会会員
自衛隊堺父兄会賛助会員
自衛隊阪南地区隊協力会会員
関西防衛を支える会会員
 
 
 
 
佐々木 妙章(ささき みょうしょう)
愛媛県四国中央市出身
平成 6年 3月  身延山短期大学卒業(宗教学科)
       6年 4月  日蓮宗雑司ヶ谷法明寺
   8年 3月  立正大学卒業(仏教学部仏教学科)
  10年 3月  立正大学大学院修士課程修了(文学研究科仏教学専攻)
  10年 4月  立正中学校・高等学校勤務
  22年 3月  立正中学校・高等学校依願退職
  24年10月  日蓮宗堺妙法寺副住職
 
                 
【副住職】
未来の住職塾サンガ会員(第五期関西クラス)
傾聴ボランティア(日本傾聴塾)
傾聴僧(傾聴僧の会)
自死に向きあう関西僧侶の会会員
自衛隊堺父兄会賛助会員
自衛隊阪南地区隊協力会会員
関西防衛を支える会会員
日蓮宗近畿教区檀信徒研修道場常任講師
法華塾事務局員              

日蓮宗寒壱百日大荒行

平成二十九稔度、第参行を皆様に支えられ無事成満致しました。荒行の内容をより多くの方に知っていただくために映像化を進めておりました。この度、完成に至りシュートバージョンを公開致します。本編に関しましてはお問い合わせください。